いのち

2026年9月22日

命・輪廻・ 魂 憂き世

海と浜辺を美しい黄金と紫に染める朝の太陽の光

 



  「いのち」



  嵐が去り、
  暗雲がたちこめていた空に
  わずかな、
  ほんのわずかな光が差して
  小さな室内には
  ほのかな陽の光が
  やさしくひろがり
  いつしか
  胸は
  やわらかな春の気配に満ちて
  生きていることに
  あなたは
  もう一度ほほえむ







パステルグリーンのやさしい葉が、小さく灯った光を抱いているこの部屋のデザインロゴ




✳️やさしい愛の詩:そっと繰り返し (愛) note 別館

そっと繰り返し (詩・愛)|花陽 ✧ 光と風の丘へ

そっと繰り返し (詩・愛)|花陽 ✧ 光と風の丘へ

詩の部屋「光と風の丘へ」へようこそ。 最初の作品として、春のような愛の詩をお送りします。 少し疲れて、自信が持てなくなった時、 誰かのやさしい言葉がほしい時、 そして 胸の中に大切な誰かがいるあなたに、 そっと届きますように。 ・・✧・・ なにもいらない、 なにも。 いとおしいのは、そのままのあなた。     「そっと繰り返し」 あなたが欲しい時に 欲しいだけ言ってあげる あなたを私の腕に抱いて やさしくゆっくり 揺らしながら あなたはあなたのままでいい どこも、これ以上 良くならなくていい 今の、そのままでいい


✳️やわらかに訪れた季節: おとずれ (青い世界) note 別館

訪 ー おとずれ (詩・青い世界)|花陽 ✧ 光と風の丘へ

訪 ー おとずれ (詩・青い世界)|花陽 ✧ 光と風の丘へ

移り変わる季節が自分の中にもあることに、ふと気づく時。 それは、世界がそれまでとは違う色で輝きだす瞬間。 あなたはいつ気付きましたか、 いつの間にか、自分が変わっていたことに…。                    「  訪  」 夜を抱く 夢見る瞳 うっとりと この地球の大洋の やさしい凪に きらめき映る己が姿に 心奪われたシリウスのように いつのまにか ゆったり伸びた大人の手足に 途惑いながら あなたは知る これが夏 初めての 夏という季が あなたに訪れたことを





作者

花びらがほんのり紅を帯びた美しい白薔薇


花陽(かよう)
詩人 


10代の頃から長年に渡る作品を
季節に合わせて更新しています


あなたの心に届く一編が
みつかりますように


このブログを検索

最新記事

よく読まれている作品

アーカイブ

QR code


QRコード

Contact



コンタクトフォームへのリンクボタン


Created by Kayou,
Lucius & Luna with Team Lumière✨

QooQ

Page
Top