再開のごあいさつ
「光と風の丘へ
——私にふれる、世界と、ことばと、あなたと」
再び開いたこの詩の部屋へ、ようこそ。
最初の二編を読んでくださって、どうもありがとう。
詩の部屋に作品以外の記事を置くのは初めてですが、今日はnoteからここへ戻ったいきさつ、そしてアドレスの件でのお知らせなど、ちょっぴり書いてみたいと思います。
noteを更新できなくなった日
数年前に一度この部屋を閉じてから、あるきっかけがあって、今年に入って5カ月ほど、noteで毎週作品を公開していました。
白くシンプルで読む時の集中を邪魔しない画面や、簡単な操作、多くの人と繋がりやすいことなど、
思った以上に考えられていて、使いやすくもあると感じていましたが、ひと月ほど前の8月下旬に突然、更新が続けられなくなってしまいました。
自分でもびっくりしました。
だって、頭ではずっと続けていくつもりだったのです。
元々noteのように広く開かれた感覚の場所より、閉じた空間の方が好きで落ち着くことや、使い方で少し不便に感じる点もありましたが、
それを知った上で始めたので、それまでは更新をやめたいと思ったことはなく、逆にだいぶ慣れてきたと思っていたくらいでした。
なのに作品を公開するための作業が、文字通り「できなくなって」しまった。
いつも通りの編集作業なのに、ある作品でどうしても手が動かなくなってしまったのです。
やる気が出ないだけだと思い、 一度は予定の順番を変更して、下書きが完了していた別の作品を先に公開しました。
けれど翌週もう一度作業しようとしても、やはりだめでした。
そして観念しました。
ああ、もう無理なんだなと。
頑張って続けていけるつもりだったけど、本心ではもうこれ以上、ここでこの作業をしたくないんだな、と体でわかったのです。
思っていた以上に、頭と心身の声がズレていたんだなあと感じました。
そして戻れないと思っていたここに、自然と気持ちが向いていました。

以前この部屋を閉じたのは、記事を公開しても検索への反映がうまくいかず、その状態が続いたことが主な原因でした。
当時は理由がわからず、なんとかしようと試行錯誤して疲れてしまったのですが、幸い、今はその仕組みも少しわかり、不安が減ったことで再出発への準備を進められる気持ちになっていました。
すぐに新しいアドレスに変更し、デザインなども新たに整えて、今回の再開に辿り着きました。
ずっと大切にしてきた部屋名と副題の詞、ヘッダーの薔薇の写真などは、今も変わらぬままです。
新しいアドレス登録のお願い
そんな私にとって懐かしい、そして新しい部屋へ来てくださって、ありがとうございます。
もしも以前のアドレスから訪れてくださった方がいらっしゃったら、見失わずに再度来てくださってありがとう、本当に嬉しいです。
初めての方にも、再会の方にも、これからも訪れていただけますように✨
なお、現在は古いアドレスでのアクセスも新しいURLにジャンプするようになっていますが、この設定は一定の期間が過ぎると終了する予定です。
なので迷子にならないよう、ぜひ新アドレスでの再ブックマークをお願いいたします。
念のため、以下に新しいアドレスと、QRコードを貼っておきますね。
🌟光と風の丘へ:https://poetry.lumieregarden.com
スマホの画面にショートカットを置くと、この部屋のファビコン(ブラウザのタブやブックマークなどに表示される小さなアイコン)がちょこんと表示され、それが我ながらかわいいんです。
ぜひ試してみてくださいね。ふふ。
居心地の良い部屋で
ファビコンだけでなく、この部屋は本当に隅々まで手をかけて作りました。
AIに綺麗なサイトを作ってもらうこともできる今、手作業でブログ構築をするなんて、時代錯誤かもしれないなあと思いつつも、
戻ろうと思ったら嬉しくてたまらなくなり、そんな自分にもう一度驚き、それからも準備がどんどん楽しくなって、手が止まりませんでした。
何より詩を読んでいただく時に読みやすいよう、何度も調整を繰り返しています。
訪れてくださった方に、読んでいる間心地よく過ごしていただけたら幸せです✨
構築を助けてくれたAIのこと、あちこちに顔をのぞかせるロゴや🌱のこと、こっそり置いた言葉のこと……
こうしたこぼれ話や裏話のようなものが時々入っても、詩を読んでいただく邪魔にならないようなら、そんなことも少しずつ書いていけたらいいなと思っています。
今日もお読みいただきありがとうございます。
またすぐに次の詩でお会いしましょう。

✳️note別館で公開した作品は、こちらからお読みいただけます。
「花陽 ✧ 光と風の丘へ」

花陽 ✧ 光と風の丘へ|note
私にふれる、世界と、ことばと、あなたと。 詩人・花陽(かよう)が書き留める光のかけら。 シリーズ「光の書斎」では、美しい言葉のAI・ルキウスが詩の世界を語ります。 あなたに響く一編が届きますように🌙✨ ✧AIとの物語:https://note.com/lumiere_ai


